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友達が極端に少ないわたしの、本との交流履歴です。

「かもめのジョナサン」 リチャード・バック

かもめのジョナサンかもめのジョナサン
(1977/05)
リチャード・バック、Richard Bach 他

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 「骨と羽根だけだって平気だよ、かあさん。ぼくは自分が空でやれることはなにか、やれないことはなにかってことを知りたいだけなんだ。ただそれだけのことさ」

                 リチャード・バック 「かもめのジョナサン」


 かもめのジョナサンも有名な作品ですね。
 生きることではなく、飛ぶということにすべてをかける一羽のカモメのお話。
 そんなジョナサンはカモメ界の異端児で、群れを追い出されてしまうわけですが、それでもただ純粋にスピードのみを求め続ける姿はやっぱりかっこいいです。
 本書のところどころに挿入されている実際のカモメの写真も大好きです。
 自由に、一心に飛ぶ姿はドキッとしますね。 
 序盤はものすごくわたし好み――
 ただ、後半がよくわかりませんでした!
 でも、哲学的とか宗教的とか、そんな感じのが好きなかたはきっと最後まで理解できるのではないかと思います。
 なんとなくサン・テグジュペリと印象かぶるのはわたしだけでしょうか?

 【お勧め度 ★★★☆☆】                

コメント

NO TITLE

あー 懐かしいですね、「かもめのジョナサン」大流行したんですよね。
当時わたしも読んだけど、なにか良い事が書いてありそうな、深い意味がありそうな雰囲気は感じるんだけど、さっぱり面白くなくて最後まで読んだかどうかも覚えてないんですよ。若すぎたのかしら(爆
もう一度手にとってじっくり読んでみたい本ですね。
思い出させてくれて ありがとう(^∇^)ノ

NO TITLE

さーにんさん、こんばんは。
なかなか酷な感想ですね(笑)。
わたしも、なんか凄そうな気はするんですが、凄そうな感じになればなるほどわかりませんでした。
でも、カモメってなんか好きです。

NO TITLE

生きることではなく、飛ぶということにすべてをかける・・
何だか、かっこいいですね♪
後半が難しいんですね?
↑さーにんさんの感想も厳しいですもんね(笑)

NO TITLE

「かもめのジョナサン」懐かしいです…;;!
当時、親が持っていたのを勝手に持ち出して
読んだ記憶があります^^;

すやすやさんが引用なさっている台詞、忘れていたのですが
すごく素敵な言葉ですね。
自分で空を飛ぶって想像がつかない世界だけど
まっすぐな感じがいいですよね。

実は私も後半、よく分からなくなったんですよ…^^;
雰囲気は好きなのに…って感じでした;;

これを機にもう一度読んでみようかなって思います^^

NO TITLE

ともぴぃーさん
そうなんです。前半のジョナサンは子供っぽいけど純粋でカッコいいんです。
後半はなにかを悟っちゃった大人なみたいで・・・

やまねこさん
そうなんですよね。鳥でも飛行機でも、空を飛ぶためのフォルムって、洗練されてるような気がしてしまうんですよね。
勝手なイメージですが(笑)。

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Author:すやすや
大好きな本について書いていこうと思います。
書評なんて大それたものは書けませんが、感じたことを少しだけ――
少しでも本選びの参考になれば、嬉しく思います。

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